アロマと疫病の話

緊急事態宣言が解除され、少しずつ街もにぎわってきました。

マスク着用やアルコール消毒など、まだまだ油断はできませんが、新しい第一歩がスタートしたように思います。

《アロマと疫病の話》

1400年代ヨーロッパでは、疫病が大流行していました。

そんな時にフランスのマルセイユで4人の強盗が捕まりました。

その裁判で、裁判官は、強盗行為を行った時にその4人がどのようにして疫病に感染するのを防いだのかを明かせば刑を軽くしようと申し出たそうです。

そこで判明したことは、強盗たちはクローブやオレガノ・ローズマリーなどを含む特別に調合されたハーブのエキスを、手・耳・こめかみにすり込んでいたそうです。

また、紀元前200年に、ひどい疫病がアテネの街を襲った時も、町全体に香りをたいて疫病が広がるのを防いだそうです。

そして今、私たちはアロの力で感染症から身を守ってます。

オレガノ・クローブ・シナモン・タイム などなど

時代は代わっても、植物の力は変わらないですね。

アロマに出会えて、まさに今、アロマのある毎日を過ごせている事に感謝しています。

まつかわ