ラヴァーレ独自の7大メリット/アロマセラピー資格取得学校 アロマスクール・ラヴァーレ/アロマセラピスト育成

レシピをみないで

久しぶりに、料理本を買いました。

昔から好きな有元葉子さんの本です。

 

 

有元葉子さんの料理本は何冊か持っていますが、

手の込んだものよりも、材料の下ごしらえや、手際のよさ、

素材のおいしさがどうすると一番おいしいかを優しく教えてくれる内容が気に入っています。

今回の購入した本は、レシピ本というよりも文章が中心。

レシピはあっても、最終的には自分で作ってみて加減を知って、レシピは見ないで作ってね、

というメッセージになっています(本のタイトルそのままですね。)

 

 

本の中にあった、「きのこのオイル煮」を早速作って朝食に添えてみました。

エリンギ、まいたけ、しめじをたっぷりと。

ニンニクの香りがうつったオイルで食も進みます。

 

まだ全部は読めていませんが、書かれている内容を見て、

ちょっとアロマと似ているなーと、思いました。

アロマの基礎を始めた皆さんは、まずは精油の滴数、オイルの分量、

アルコールと水の配分、レシピをそのままに作ってみるところから

始めます。もちろんそれでも素敵なクラフトができますし、

気に入ったクラフトの再現性を高めるにはきちんとした

レシピを作っておくと、誰かに教えるときにも親切ですよね。

 

また、アロマを安全に使えるようにできているレシピを守れば、

誰が作ってもトラブルを起こしにくい安心感もあります。

それはそれで、とても大切なことです。

 

でも、精油のこと、体のことなど少しずつ知っていければ、

レシピにない自分なりのバリエーションもできます。

個々の精油の禁忌、注意点も分かれば、安全に配慮したなかでも

その人にあった使い方ができるようになりますよね。

 

一番おいしい素材の調理の仕方と、

自分に一番ぴったりな精油の組み合わせ方、

やっぱり似ています。

 

自分だけの完璧なレシピづくり、私も楽しんでみたいと思います。

 

 

まつがえ