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御室派のみほとけとアラビア展

 

話題になっていた「仁和寺と御室派のみほとけ」展を観に、

上野まで行ってきました。

 

  

 

人気の展覧会だったので、チケットを買った時点で入館まで50分待ち!

それでも普段は秘仏とされるたくさんの仏像が公開されていて、

身も心も清まる思いで拝観してきました。

 

 

 

 

 

千年を超える仏像の数々見終えると、

同じ敷地内にある「アラビアの道 サウジアラビア王国の至宝」展も

同じチケットで観覧できるとのことでした。

歴史好きとしてはこちらもそそられるので迷わず入館。

仏像展は千年越えでしたが、

なんとこちらは100万年以上も遡る石器からはじまります。

 

展示物の撮影OKでしたのでいくつか撮ってみました。

 

少し順路を進むとこんな展示がありました。

 

 

普段から親しんでいるフランキンセンスやミルラ。

宗教儀式などで昔から香料として珍重されてきたことは

JAAなどで歴史を学んだ皆さんもご存知かと思います。

南アラビアはその貴重な香料の産地だったため、その貿易で栄える国、

巨万の富を得る商人がいたこと。栄えた王国の出土品もたくさん見ることができます。

 

 

アロマテラピーではおなじみの乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)。

香炉も併せて展示されていました。

 

 仏像を観に行くはずが、思いがけずアロマと歴史のつながりを

感じる時間も持つことが出来ました。

 

「仁和寺と御室派のみほとけ」展は残念ながら311日で終了していますが、

「アラビアの道 サウジアラビア王国の至宝」展はまだ5月前半までの会期です。

おすすめです!

 

 

ちなみにその日の晩はフランキンセンスの香りの化粧水と美容オイルで

悠久の歴史に思いを馳せながらのスキンケアでした。

(ブレンドにはローズとレモンを入れています。) 

 

まつがえ