ラヴァーレ独自の7大メリット/アロマセラピー資格取得学校 アロマスクール・ラヴァーレ/アロマセラピスト育成

筋肉痛にも腹痛にも

夏の連休中、みなさま元気でお過ごしでしょうか?

ラヴァーレは連休中も変わらずみなさまをお待ちしております!

 

さて、先日お休みの日に朝食を食べた後、急に腹痛が起き、

突然の猛烈な吐き気とともに、下す⇒もどす⇒の繰り返しが起きました。

(お食事中の方、申し訳ありません)

出かける予定がありどうにか最寄駅までたどり着いてみたものの、

やはり体調がすぐれず泣く泣く戻ってきました。

 

暑い日が続いていたのでもしや熱中症では・・・、と思いましたが、

睡眠も足りていましたし、脱水症状から起こるふるえ、頭痛、などもない。

結局は原因ははっきりしませんが食あたりのようものだったようです。

 

吐き気もその他も、ぐっすり眠ってどうにかおさまりましたが、

かなり胃には負担がかかったようで、しくしくとした痛みと違和感が残りました。

具合もよくないので、アロマケアも一からなにか作るのもめんどう・・・と

思っていた時に、「あ!」と思いついたものがありました。

 

筋トレ用の「筋肉痛予防ジェル」です!
(細々と筋トレ続けております)

 

筋肉痛が起きないよう、トレーニング前と、トレーニング直後に

その日よく使った箇所に塗るようにしています。

 

最近のレシピは、

ジェルナチュレ 10g

ペパーミント8滴

プチグレン 12滴

バジル 8滴

カタフレイ 8滴

プラスその時によってローズウッドやラベンダー・アングスティフォリア

フランキンセンス、マンダリンなどを4滴程度入れます。

今回はマンダリンを入れていました。

(濃度が高めになっていますので、お肌が弱い方は滴数を下げてみてください)

 

 

ペパーミントやバジルは痛みを和らげ、

またバジルやプチグレンは痙攣を鎮めてくれます。

カタフレイは炎症をおきにくくするのを期待して入れています。

そのほかの精油も鎮静の働きの強いものなので、その時々の香りの好みに合わせて

入れています。

 

この「筋肉痛予防ジェル」実は今回のナゾの「消化器不調」にも使えるではないですか!

 

ペパーミントは吐き気を抑え、肝臓などの働きを助けます。

バジルには消化促進、健胃など消化器への働き。

プチグレン、マンダリンにも健胃の働き、

また突然の吐き気、嘔吐などで不安感も増していたので

精神的に落ち着けてくれることも期待しました。

カタフレイは筋肉痛と同様に炎症を抑え、痛みを和らげてくれること。

 

ぐったりしながらこのジェルを塗って、しっかり休養して、

なんとか翌日には復活できました!

 

 

精油はどれもたくさんの芳香分子が含まれています。

もちろん香りの好みや個々の得意なはたらきもありますが、

目線を変えると目的以外の用途にも使えることがあります。

精油をいくつかブレンドするのもさらに幅広く使える理由になりますね。

 

ちなみに、万が一のためにオレガノカプセルも飲んでおきました。

 

まだ夏休みは続きます。

旅先での突然のトラブルにもぜひ精油を取り入れて、

アロマテラピーを活用してください!

 

 

注:精油は立てて保管してくださいね!

 

 

まつがえ